テレQ(TVQ九州放送)
このように大きな変化を遂げようとしている天神の街の中心部で、絵画が彩りを添えています。色とりどりのアート作品。展示されているのはビル建設現場のいわゆる「仮囲い」です。大規模な再開発が進む福岡市の中心部にあわせて10枚展示され、今後さらに増やすとのこと。このプロジェクト、どんな狙いがあるのでしょうか? 福岡市 中牟田はと子さん: コロナ禍で美術分野のアーティストさんが作品を発表する機会が減っているということでアーティストの皆さんの発表の場をつくる さらに アートの力で街を活気づけたい思いもあるそうです。 福岡市 中牟田はと子さん: ビルの建て替えが進んでいて仮囲いが街の中にたくさんある。この仮囲いをキャンパスに見立てて市民の皆さんに街の中で気軽にアートを楽しんでいただければと こちらの作品を制作したのは、宗像市のわださくみさんです。 わださくみさん: 恐竜たちを描いているようで本当に書きたいのは人間の姿。コロナの中で私たちが我慢していた、音楽イベントに出かけたり、オフの部分、楽しみの部分を今からやりに行こうというわくわく感を表現した わださんはイベントで流れるアニメーションの制作などをしていますが、新型コロナの影響で作品を発表する場が大きく減りました。 わださくみさん: 実際に作品を見てもらう回数も減ったのでもったいないという期間が続いた しかし、今回の取り組みには新たな期待を寄せています。 わださくみさん: 街なかにあることで普段美術館に行かない人やアートに興味がない人も現代アートに触れる機会になる。私の作品も多種多様な人に見てもらいたい
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