
福島県の会津若松市教育委員会は市内の中学校に勤務する男性教員が、生徒の生活指導の情報や連絡先などの個人情報を保存した私物のUSBメモリーを紛失したと発表しました。
会津若松市教育委員会によりますと、先月7日、市内の中学校に勤務する男性教員が、私物のUSBメモリーを学校内で使用し、翌日、保管場所としていた自分の筆箱を確認したところ、紛失したことに気付いたということです。
USBメモリーには生徒2人分の名前と生活指導などの情報や、16人分の生徒の自宅や保護者の連絡先のが入っていましたが、これまでのところ、情報の流出や悪用は確認されていないということです。
市教育委員会は1か月近くたった今月2日に、個人情報が入っていた生徒の保護者に説明し謝罪したうえ、6日、校長が全校生徒の保護者に対して説明と謝罪をしたということです。
私物のUSBメモリーの使用は認められておらず、市教育委員会は今後、市内の全教職員に対し個人情報の管理徹底を再確認するよう通知し、研修会を開くことにしています。
会津若松市教育委員会は「責任を深く受け止め、生徒や保護者など関係者に深くおわびする。今後はマニュアルの徹底と管理体制の強化につとめ、生徒の学校生活に影響が出ないよう万全を期していく」とコメントしています。
からの記事と詳細 ( 生徒の個人情報を保存したUSBメモリー 男性教員が紛失|NHK 福島県のニュース - nhk.or.jp )
https://ift.tt/3wlCy4Z
No comments:
Post a Comment