
明日香村の個人情報を含む1000枚以上の書類が、三重県名張市の路上で散乱しているのが見つかり、村は、何者かに盗まれたとみて、警察に盗難届を出しました。
これは、8日、明日香村が会見を開いて発表しました。
それによりますと、今月3日、三重県名張市の路上で、明日香村の書類などが散乱しているのを地元の人が見つけ、連絡を受けた明日香村が回収しました。
散乱していたのは、68人分の名前と住所が記載された名簿5枚を含む書類1200枚と、パンフレットやチラシなど300部で、村役場の資源ゴミの保管場所に搬入されたものだったということです。
保管場所は、日中は鍵がかかっていなかったということで、村は、何者かが書類などを盗んだとみて、6日、警察に盗難届を出しました。
これまで、個人情報が悪用されたという情報はないということですが、村は、規則に反して個人情報を含む文書をシュレッダーにかけていなかった職員を処分する方針だということです。
明日香村の窪田勝彦 副村長は、会見のあと、「個人情報が流出した皆さんには大変申し訳なく思っている。二度と、こういった事案が起きないよう、職員の再教育をしていきたい」と話していました。
からの記事と詳細 ( 明日香村の個人情報含む書類が名張市の路上に散乱 盗難か|NHK 奈良県のニュース - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3DgVhkC
No comments:
Post a Comment