
検針票の情報を教えない
平成28年の電力の小売全面自由化から5年が経過、平成29年のガスの小売全面自由化から4年が経過しました。国民生活センターおよび各地の消費生活センター等ならびに経済産業省電力・ガス取引 監視等委員会には、電力・ガスの自由化にまつわるトラブルについての相談が、引き続き寄せられています。 令和2年12月22日、国民生活センター・消費者庁・経済産業省・ガス取引監視等委員会は、報道発表資料『電力・ガスの契約内容をよく確認しましょう』を公開し、消費者に注意喚起をしています(令和2年12月22日 報道発表資料より)。 検針票に書かれた情報は、「契約名義」「住所」「顧客番号」「供給地点特定番号」がありますが、これらの情報によって電力会社・ガス会社は契約を行っています。この『4つの情報』を切り替え先の会社に電話等で伝えれば、切り替えができてしまいます。前に利用していた会社へは、切り替え先が手続きします。 A子さん『4つの情報』を伝えたために、勝手に△△に切り替えをされてしまったのです。電話勧誘や訪問販売で検針票の情報を聞かれても、電力会社・ガス会社を変える気がない場合は、教えてはいけません。
からの記事と詳細 ( 電気プランの見直しの電話、検針票の情報を聞かれたけれど教えて大丈夫?(ファイナンシャルフィールド) - Yahoo!ニュース )
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