
デビュー10周年で渡米を決意した理由
末っ子ポジションでありながら、実は大の努力家。そんな與はAAA10周年イヤーを機に単身渡米を決意する。 「留学を決めたのは、いずれ海外に住みたいと思っていたし、もっといろんな人と出会いたいという気持ちがあったから。 10周年ツアー後の展開として、メンバーそれぞれソロ活動に力を入れるという話になったので、それなら自分は留学したいとマネージャーに相談したのが、ちょうど9周年のころ。反対する人もいたけど、グループ活動以外のところで時間を与えてもらえるなら、海外で人生の役に立つことをしようと思ったんです」 この決断が人生の大きな転機に。 「10代から20代前半のころは、人と比べてばかりいました。メンバーとかほかのアーティストさんと自分を比べて苦しかった。芸能界はわかりやすく数字が見える世界だし、上には上がいるから、そこに行けないことが悔しくて、もどかしかった。 でもアメリカに行ったら、誰もAAAのことを知らないし、フラットに俺のことを見てくれる。そういう人たちの考え方にふれて、比べる必要なんてないんだなと思えるようになった。LAでの生活がなかったら、こんなポジティブな人間にはなってなかっただろうし、ここまで人に優しくもなれなかった。LAにいる友達がいなかったら、今の自分はなかったと思います」 そして'20年、ドームを埋めるトップアーティストとなっていたAAAは活動休止へ。 「メンバーとスタッフとみんなで話し合いを重ねて出した結論だったので、心境としては冷静でした。自分の思いだけで進めることはできないし、自分の考えがすべて正しいわけでもないので、決まったことは受け入れて、違う楽しみを見つけていこうという気持ちでしたね」
からの記事と詳細 ( 與真司郎(AAA)、アーティスト活動休止を前に「過去」「現在」「未来」すべてを語った(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース )
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