
スランプの最中…「大好きな桃なら作れるかも」
――「白桃キャンドル」を作ろうと思ったきっかけは? 桃が大好きで、旬の時期になると桃のシロップ漬けを作って食べるのが楽しみでした。今年の6月が雑貨店カウプンキが1周年を迎えたこと、そして丁度スランプに陥って悩んでいたことが重なり、新しいキャンドルを作ってみよう!と。 何を作るか悩んでいた時、冷蔵庫に桃があることを思い出しました。「好きな桃なら作れるかもしれない」と制作に至ったのがキッカケです。 ――こだわった点はどこ? 「手ごね」で作ると、どうしても表面が凸凹してしまいます。なるべく手に持った時も本物っぽさを感じてほしかったので、滑らかだけど手に馴染むような形を作る様こだわって作りました。 ――リアルな質感はどうやって作られている? うぶ毛の存在感がリアルさを左右すると思っているので、色とバランスを見ながらうぶ毛を再現しています。 本物の桃を見ながら塗り分けたという、こだわりの“うぶ毛”の色合いがリアル感を生んでいる、白桃キャンドル。 決まった型を使わない「手ごね」という手法で作られているため、ひとつひとつ微妙に違った形に仕上がり、その表情の個体差も楽しめる作品になっているという。 制作中は「本物の桃を横に置いていたので、桃の甘い香りに包まれていた」そうで、その香りまで伝わってきそうなリアルな仕上がりだが、キャンドルは無香タイプ。 「香りも楽しめたらいいなあ」という声には「香り付きもいいですね、参考にさせて頂きます!」というコメントもあったため、もしかしたら今後、そのリアルなビジュアルと香りのどちらも楽しめる作品が登場するかもしれない。
からの記事と詳細 ( うぶ毛も表現…キャンドルアーティストが作った“白桃”がスゴい! 香りまで感じそうな再現度に驚き(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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