
東京 中央区に設置したカメラにも光の玉が流れ落ち、海面に光が反射する様子が映っていました。
天文が専門で、神奈川県の平塚市博物館の学芸員、藤井大地さんによりますと、小惑星のかけらなどが大気圏に突入して燃え尽きる際に特に強く光る「火球」と呼ばれる、明るい流れ星だということです。
藤井さんが平塚市で撮影した映像には、画面上から左下に向かって白っぽい光が数秒間ゆっくりと流れていく様子が映っています。
藤井さんは「非常に明るく大気の低いところまで進入していることから隕石(いんせき)になっている可能性もある。長く光っていたためお願いごとのしやすい流れ星だったのでは」と話しています。
からの記事と詳細 ( 関東各地 14日未明に“光の玉”目撃情報相次ぐ 「火球」か - NHK NEWS WEB )
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