
23日に発表された新型コロナウイルスの感染者の情報をまとめました。
【札幌でクラスター】
札幌市は、市内にある障害福祉サービス事業所で、市内173例目となるクラスター=感染者の集団の発生が確認されたと発表しました。
市によりますと、この施設では2月20日、従業員1人の感染が確認され、ほかの従業員や利用者について検査を進めたところ、これまでに最初の1人を含む20代から50代の利用者10人と従業員3人のあわせて13人の感染が確認されたということです。
いずれも軽症か無症状だということです。
市によりますと、感染が確認された利用者や従業員と濃厚接触した可能性がある人は、あわせて66人にのぼるということですが、いずれも検査で陰性が確認されているということです。
市は濃厚接触した可能性がある人をすべて把握できているとして、施設名を公表していません。
【陸上自衛隊旭川駐屯地でクラスター】
旭川市は、陸上自衛隊旭川駐屯地で市内13例目となるクラスター=感染者の集団の発生が確認されたと発表しました。
市によりますと、2月16日、駐屯地に勤務する隊員の感染が確認されたことから、ほかの隊員にも検査を進めたところ、これまでに最初の1人を含め、10代から40代の隊員あわせて6人の感染が確認されたということです。
6人はいずれも軽症か無症状だということです。
市は、濃厚接触者などを対象に今後も検査を進めるとしています。
陸上幕僚監部は、「今後、保健所が行う調査に協力し、濃厚接触者の把握や感染拡大の防止に努めていきたい」としています。
【旭川の2クラスターで感染者増 】
旭川市によりますと、クラスター=感染者の集団が発生している旭川実業高校で、新たに男子生徒1人の感染が確認されたということです。
これでこの高校のクラスターに関連する感染者は、あわせて15人となりました。
また同じくクラスターが発生している旭川市の有料老人ホーム「はぷる211」では、新たに入所者1人の感染が確認されたということです。
これで、この施設のクラスターに関連する感染者は、入所者9人と職員1人のあわせて10人となりました。
【小樽の病院で新たに1人】
小樽市によりますと、クラスター=感染者の集団が発生している「北海道社会事業協会小樽病院」で、新たに看護師1人の感染が確認されたということです。
これでこの病院のクラスターに関連する感染者は、入院患者33人と職員34人のあわせて67人となりました。
からの記事と詳細 ( 道内各地の感染者情報 23日|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp - nhk.or.jp )
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