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Monday, February 15, 2021

■宮城の生活関連情報 宮城、福島で震度6強 - 河北新報オンライン

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 最大震度6強を記録した13日深夜の地震を受け、被災者の生活関連情報を掲載します。

<宮城県>
 ●県有施設
 県美術館(仙台市青葉区)は施設設備の点検のため当面、臨時休館とする。
 県民会館(青葉区)の大ホールは天井材が落下し、施設設備点検のため、安全が確認されるまで使用不可とする。
 県第二総合運動場(仙台市太白区)の武道館は休館中。うち剣道場は破損箇所の修繕のため、22日まで使用できない。弓道場、柔道場の再開は未定。
 ●臨時休校
 山元支援学校(山元町)は16日、施設やスクールバス経路の安全を確認するため休校する。

<仙台市> 
 ●罹災証明
 仙台市は15日、罹災(りさい)証明書の申請受け付けを始めた。受付期間は4月12日まで。各区役所の税務会計課と宮城、秋保両総合支所の税務住民課が窓口。閉庁日を除き、午前8時半~午後5時に受け付ける。
 申請には運転免許証など写真付きの本人確認書類が必要。可能であれば被害状況が確認できる写真を持参する。証明書発行のための建物の被害認定調査は今週後半に開始する予定。調査前に修繕する場合は、被害が確認できる修繕前の写真を残しておく必要がある。
 ●ごみ処理手数料
 仙台市は、13日の地震で発生したごみの処理手数料を全額免除する。15~26日の平日午前8時半~午後5時、居住する区の環境事業所に申し込む。減免は罹災届出証明書が必要になる。
 一般家庭ごみは環境事業所に収集を依頼するか、各処理施設に自己搬入する。葛岡工場(青葉区)と今泉工場(太白区)は可燃・粗大ごみ、松森工場(泉区)は可燃ごみ、石積(いしづもり)埋立処分場(富谷市)はガラス、陶磁器など不燃ごみをそれぞれ受け入れる。
 事業所ごみは自己搬入の場合のみ減免対象とする。各施設の搬入時間は平日の午前9時~午後4時15分。エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機などの家電4品目やパソコンは受け付けない。
 ●太白区役所
 仙台市は、地震で太白区役所の機械式立体駐車場が故障し、使用できなくなったと発表した。敷地内に平面駐車場があるが、混雑が予想されるため、市民に公共交通機関での来庁を呼び掛ける。
 ●市有施設
 仙台市は地震の影響で、市博物館、市科学館、瑞鳳殿、青葉体育館、市武道館(青葉区)と八木山市民センター(太白区)、鶴が丘、八乙女、住吉台のコミュニティ・センター(泉区)を当面、臨時休館とした。
 旭ケ丘市民センター(青葉区)は16日から当面、臨時休館する。市体育館(太白区)、新田東総合運動場(宮城野区)、戦災復興記念館(青葉区)など12施設は、一部利用を休止。子育て支援施設「のびすく長町南」(太白区)は17日に利用を再開する。
 ●水族館
 仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)は、地震の影響で臨時休館している。建物内で多数の漏水が発生したため。復旧には数日間かかるとみられる。展示施設に損傷はないという。
 ●アイスリンク仙台
 仙台市泉区のアイスリンク仙台は、地震の影響で安全確認が取れるまでは営業を中止すると発表した。ホームページによると、建物に損傷が発生したという。

<白石市> 
 ●市有施設
 白石市は、白石城三階櫓(やぐら)、ホワイトキューブ、スパッシュランドしろいしに被害があったため、各施設を当面休館にする。三階櫓は3階部分の外壁を中心に多数の亀裂、ホワイトキューブは正面玄関ガラス戸の破損、スパッシュランドは屋内50メートルプールの壁や天井の一部などに被害があった。

<名取市> 
 ●罹災証明
 名取市は15日、罹災証明書と罹災届出証明書の申請受け付けを始めた。市役所1階の税務課が窓口で、受付時間は平日午前8時半~午後5時15分。
 ●市有施設
 市は15日、市民体育館と市歴史民俗資料館、市文化会館を16日まで、市図書館を17日まで、市増田公民館を当面の間、それぞれ休館する。

<多賀城市> 
 ●罹災証明
 多賀城市は15日、罹災証明書の申請受け付けを始めた。閉庁日を除き、午前8時半~午後5時15分に受け付ける。
 ●学校給食
 市教委は市給食センターのボイラーが破損したため、市内の10小中学校で19日まで、給食は主食と牛乳のみの提供とする。児童生徒にはおかずのみの弁当を持参するよう求めた。
 ●市有施設
 市総合体育館は一部が破損し、大体育室を利用休止にした。再開日は未定。

<岩沼市> 
 ●罹災証明
 岩沼市は15日、罹災証明書と被災届出証明書の申請受け付けを始めた。市役所2階の税務課が窓口で、受付時間は平日午前9時~午後5時。
 ●市有施設
 市は15日、いわぬま市民交流プラザ(2階のみ)、市総合体育館、市民体育センターを休館とした。市総合体育館は外壁が崩れるなどしたため、復旧に時間を要する見通し。

<登米市> 
 ●罹災証明
 登米市は家屋損壊などの被害があった市民を対象に罹災・被災証明書を発行している。申請場所は総務部税務課(迫庁舎)、迫庁舎以外は各総合支所市民課。連絡先は税務課0220(22)2163。
 ●市有施設
 市迫図書館は14、15日に休館したが16日に再開する。迫体育館・武道館は14、15日に一部休館した。体育館は16日にアリーナ利用を再開。武道館は柔道場利用を中止し、剣道場のみの利用となる。
 ●商業施設
 イオンタウン佐沼(登米市)は、建物設備に破損被害があったため、専門店街44店舗を臨時休業している。再開は未定。食料品を扱うイオンスーパーセンターは通常営業している。

<東松島市> 
 ●罹災証明
 東松島市は15日、罹災証明書の申請受け付けを始めた。受付期間は申請状況をみて決める。税務課と鳴瀬総合支所が窓口。申請は郵送でも可能で、市ホームページから申請書類をダウンロードできる。
 ●市有施設
 市は市民体育館の天井の一部が剥がれたため、アリーナの利用を2月末まで中止する。市健康増進センター「ゆぷと」の天井の一部が剥離したため、プールの営業を当面停止する。

<大崎市> 
 ●罹災証明
 大崎市は被害を受けた市民を対象に罹災・被災証明書の申請を受け付ける。申請場所は市防災安全課、各総合支所地域振興課。連絡先は防災安全課0229(23)5144。

<富谷市> 
 ●市有施設
 富谷市は15日、同市の富谷スポーツセンターのメインアリーナ天井に被害があり、1週間程度使用禁止にすると明らかにした。トレーニングセンター、武道館は利用可能。

<村田町> 
 ●災害ごみ置き場
 村田町は町内2カ所に災害ごみ置き場を設けている。罹災証明の申請手続きについても、17日に対応方針を公表する予定。

<柴田町> 
 ●罹災証明
 柴田町は15日、町役場で罹災証明書の申請受け付けを始めた。

<川崎町> 
 ●温泉施設
 川崎町は、町健康福祉センターが運営する温泉施設「やすらぎの湯」が給油タンクの配管などが破損したため、当面営業を休止する。町によると、青根温泉の共同浴場「じゃっぽの湯」も温泉の量が減るなどした影響で、19日まで臨時休業とする予定。

<利府町> 
 ●罹災証明
 利府町は、16日に罹災証明書と被災証明書の申請受け付けを始める。受付期間は3月31日まで。税務課が窓口。閉庁日を除き、午前8時半~午後5時に受け付ける。申請には運転免許証など写真付きの本人確認書類、認印(罹災証明のみ)、被災状況写真(被災証明のみ)が必要。
 罹災証明書発行のための建物の被害認定調査は22日に開始する予定。調査前に修繕する場合は、被害が確認できる修繕前の写真を残しておく必要がある。
 ●ごみ処理手数料
 罹災・被災証明書の交付を受けた町民が地震で発生した一般家庭ごみを、宮城東部衛生処理組合に搬入する場合は、減免申請によりごみ処理手数料が免除となる。テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機の家電4品目やパソコンは除く。連絡先は、生活安全課環境協働班022(767)2119。
 ●町有施設
 町総合体育館の一部が破損し、メインアリーナを利用休止にした。再開日は未定。
 ●学校給食
 町教委は町学校給食センターに被害があったため、利府第二小、菅谷台小、利府西中の3校で19日まで給食は主食と牛乳、デザートのみの提供とする。児童生徒にはおかずの持参を許可する。

<大和町> 
 ●町有施設
 大和町は14、15の両日、町総合体育館のメイン、サブアリーナを安全点検のため臨時休館とした。通常の休館日の16日を挟み、17日から利用できる。

<女川町> 
 ●町営温泉施設
 女川町のJR女川駅に併設されている町営温泉施設「女川温泉ゆぽっぽ」は地震の影響で休業している。館内復旧工事が終わり次第営業を再開する。

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