サイエンスから伝説まで、美と毒とユーモアで表現。
『《米谷健+ジュリア展》 だから私は救われたい』

『最後の晩餐(部分)』2014年。過剰な灌漑で塩害が進むオーストラリアの土地で、農業継続のため汲み上げられた塩で作られた彫刻。
編集工学者・松岡正剛が館長を務める、現代の知の迷宮・角川武蔵野ミュージアム。オープンを飾る彼らの個展は科学から伝説まで、美と毒とユーモアをもって想像力を刺激する。環境破壊、気候変動、パンデミック、経済破綻など、無数の不安と生きる地球上の生命に警鐘を鳴らす作品群。
『《米谷健+ジュリア展》 だから私は救われたい』
会期:開催中~2021/3/7
角川武蔵野ミュージアム(埼玉・所沢)
営)10時~18時(金、土は~21時)
休)第1・3・5火
料)一般¥1,200
会期:開催中~2021/3/7
角川武蔵野ミュージアム(埼玉・所沢)
営)10時~18時(金、土は~21時)
休)第1・3・5火
料)一般¥1,200
●問い合わせ先:
tel:0570-017-396
https://kadcul.com
*『フィガロジャポン』2021年2月号より抜粋
からの記事と詳細 ( 新施設のオープンを飾る、話題のアーティストユニット。|特集|Culture|madameFIGARO.jp(フィガロジャポン) - フィガロジャポン )
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