
福岡県内の新型コロナウイルス感染者約9500人分の個人情報がインターネット上で閲覧できる状態になっていた問題で、小川洋知事は8日、県民に対して「心からおわび申し上げます。再発防止を検討したい」と謝罪した。現時点では閲覧権限を付与されたメールを誤送信した男性以外への流出は確認されていないという。
情報は感染者の名前、居住する市町村、症状など。入院調整を行う県の調整本部や医療機関の関係者がインターネット上のシステムを使い共有。今月6日に県外の男性に対してアクセスが可能になるメールが昨年11月末に誤送信されていたことが明らかになった。 (華山哲幸)
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