
【北見 小中学校2校 臨時休校に】
北見市は、市内の小学校と中学校に通う児童・生徒計3人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたとして、2つの学校を12月17日まで臨時休校にすることを決めました。
臨時休校が決まったのは、いずれも市立の東小学校と東陵中学校です。
北見市によりますとこの2つの学校に通う児童2人と生徒1人が13日、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。
3人はいずれも軽傷か無症状だということです。
保健所の調査の結果、複数の児童・生徒と教職員が濃厚接触者にあたるとして検査対象となったことから14日から17日までの4日間、2つの学校を臨時休校としました。
市はこのことを保護者に知らせるとともに、校内で消毒作業を行うことにしています。
感染が確認された児童が通う市内の東児童センターの複数の職員も検査対象となったことからこちらも17日まで臨時休館することにしています。
【札幌 特養ホームでクラスター】
札幌市は市内にある特別養護老人ホームで、市内で121例目となる新型コロナウイルスのクラスター=感染者の集団が発生したと発表しました。
この施設では、今月7日に入所者1人が陽性と確認され、これまでに濃厚接触者にあたる入所者と職員あわせて51人に検査した結果、さらに5人の感染が確認されました。
感染が確認されたのは、70代から90代の入所者で、症状はいずれも軽症か無症状だということです。
また、ほかの46人はすでに陰性が確認されたということです。
市は、濃厚接触者をすべて把握できているとして、施設の名前を公表していません。
からの記事と詳細 ( 道内の感染者情報 13日|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp )
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