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Wednesday, August 19, 2020

国家情報院から北朝鮮スパイ捜査を取り上げた文在寅氏 狙いは「南北関係改善」か(GLOBE+) - Yahoo!ニュース

「これで北朝鮮のスパイ・破壊活動に対抗する力は弱くなるだろう」。国情院の前身、韓国中央情報部(KCIA)で長く北朝鮮分析に携わった康仁徳元統一相は、こう嘆いた。康氏こそ、1968年1月に起きた、北朝鮮の武装ゲリラ31人が青瓦台(韓国大統領府)を襲撃しようとした事件を発生2カ月前に予測した人物だ。 康氏は、65年ごろから、2~8人で構成する北朝鮮ゲリラが、南北を隔てる軍事境界線や海岸線などから侵入する事件が多発したことに注目していた。67年1月には、軍事境界線から韓国に侵入した北朝鮮男性3人が逮捕された。境界線を越える訓練を2週間受けただけで、韓国で何をするのか、指令は何も与えられていなかった。非武装地帯(DMZ)を突破できるかどうかの偵察だとみられた。 KCIAは間もなく、北朝鮮で韓国側に浸透するための武装ゲリラ組織が新たに編成されたとの情報をつかんだ。 康氏は67年11月、朴正熙大統領に対して「来年1月初めに北の特殊部隊がソウルを攻撃する可能性があります」と報告していた。 康氏が事件の発生を予測できた背景には、一見何の関係もないように見える小さな事件をつなぎ合わせて分析する力や、北朝鮮で起きている動きをつかむ情報収集能力などがあった。 2011年9月、北朝鮮を非難するビラを北朝鮮に送り続ける「自由北韓運動連合」の朴相学代表を暗殺しようとした男を逮捕したのも、国情院の要員だった。男のズボンの右ポケットからは毒を塗った弾を仕込んだ万年筆型の銃、左ポケットからは毒薬カプセルを隠した化粧品が出てきた。 男は脱北者で、モンゴルで接触した北朝鮮軍偵察総局所属とみられる関係者から朴氏の暗殺を持ちかけられていた。男は殺害を決意し、もう1人の脱北者を仲間に誘ったが、仲間が国情院に通報して未遂に終わったという。 国情院は日本との間でも、抜きんでた情報力や工作能力を何度も見せつけてきた。

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August 19, 2020 at 12:45PM
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