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Monday, January 2, 2023

日本発・韓国を中心にアジアから世界を眺望し飛躍するアーティストが一堂に会するフェスティバル『KROSS vol.2』 - PR TIMES

bintangsef.blogspot.com



株式会社Birdman(本社:東京都渋谷区、証券コード:7063、代表取締役:伊達晃洋、以下当社)は、エンターテインメント事業に特化した⼦会社「株式会社Entertainment Next」とともに、『KROSS vol.2(呼称:クロス ボリュームツー)』を企画し、主催することが決定いたしました。

韓国を中心にアジアで、世界を眺望し飛躍するアーティストが一堂に会する『KROSS』は、その溢れる才能が交差(クロス)することで、さらなる輝きを放つ、最高峰のエンターテイメントをお届けするフェスティバルとして、2023年2月25日(土)・26日(日)有明アリーナ(〒135-0063 東京都江東区有明1丁目11番1号)にて、開催いたします。 なお、出演アーティストやチケット販売については、後日発表いたしますので、乞うご期待ください。
詳細は、公式HP(https://kross-live.jp/)へ。

  • 《開催概要》

公演タイトル:KROSS vol.2 (呼称:クロス ボリュームツー)
会場:有明アリーナ( 〒135-0063 東京都江東区有明1丁目11番1号)
主催:株式会社Birdman,株式会社Entertainment Next
公演日程: 2023年2月25日(土)・26日(日) ※時間は後日発表いたします。
特設サイト:https://kross-live.jp/
Twitter:@kross_bmg

<公演に関するお問い合わせ先>
ネクストロードプロダクション/03-5114-7444
(受付時間:平日14:00〜18:00)
※土日祝及び年末年始休業期間(〜1月4日まで)を除く

  • 《注意事項》

・6歳以上はチケットが必要となります。5歳以下のお子様は入場不可です。
・会場のガイドラインに従いチケットを販売いたします。
・チケット申し込み時にご登録頂きました個人情報については、主催者側で責任を持って管理します。
状況に応じて、 保健所等の公的機関や、会場側へ提供させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。
個人情報は、約1ヶ月間保存し、その後適切な方法で破棄をいたします。

・身障者スペースご利用希望のお客様は、必ず公演1週間前までに株式会社ネクストロード・プロダクションへ申請をお願い致します。
事前にご申請頂かずご来場頂いた場合、新型コロナウイルス感染症対策の都合上、身障者スペースの確保が困難となる為、会場内へご案内出来ない可能性が御座います。
・各アーティストへのプレゼント、アレンジフラワー(祝い花)、楽屋花の受け取りは行っておりません。
・入待ち、出待ち行為は出演者だけでなく、会場や周辺施設・住民のご迷惑となりますので、絶対におやめください。
・再入場、飲食物の持ち込みは、禁止とさせていただきます。
・会場内での写真撮影、録音、録画、ストリーミング行為は禁止となります。
禁止行為が発覚した場合、チケット没収の上、退場となりますのでご了承ください。
・その他主催者側が要請するルールやマナーを遵守できない場合は入場をお断りもしくは、ご退場いただく場合もございます。
・公演の延期や中止の場合を除きチケットの払い戻しは出来ませんので予めご了承ください。
 

  • 《コロナウイルス感染予防につきまして》

・本公演は新型コロナウイルス感染症の予防対策を講じた上で開催します。
・当日は会場にお越しになる前に必ずご自身で体温測定をお願いいたします。

37.5 度以上の発熱がある場合はご来場いただけませんのであらかじめご了承ください。
・入場時にアルコール消毒のご協力をお願いします。
・入場時に非接触式体温計にて検温を実施します。37.5 度以上の方については入場をお断りします。 (その際チケット代の払戻しはいたしません)
・入場時に必ずマスクを着用してください。着用のない方は入場をお断りします。 (その際チケット代の払戻しはいたしません)
・入場待機から会場内及び退場されるまで大声による会話/発声はお控え願います。
・公演中の歓声や合唱は禁止となりますのであらかじめご了承ください。
・身障者スペースご利用希望のお客様は、必ず公演1週間前までに株式会社ネクストロード・プロダクションへ申請をお願い致します。
事前にご申請頂かずご来場頂いた場合、新型コロナウイルス感染症対策の都合上、身障者スペースの確保が困難となる為、会場内へご案内出来ない可能性が御座います。
・感染予防に努めながらの公演実施にあたり、お客様には沢山のご協力を頂く形となりますが、何卒よろしくお願いします。

※本記載事項は2023年1月2日(月)時点での情報となり、今後開催までに変更・ 更新をする可能性もあります。予めご了承ください。
 

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Sunday, January 1, 2023

アーティスト・チョーヒカル エイリアンな私たちを繋げる世界【連載:BODY MAGIC】 - FASHIONSNAP.COM

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 「BODY MAGIC」は身体表現のプロフェッショナルに、「身体と装い」について語ってもらう連載企画。今回登場してくれたのは、アーティストのチョーヒカルだ。身体やモノにリアルなペイントを施した作品で注目され、テレビや広告など幅広い分野で活躍している。現在はニューヨークを拠点に活躍する彼女が見つめる身体、そして装いの意味とは?

— ADの後に記事が続きます —

インテリ一家に生まれ、絵でしか勝てなかった

 台風のような女——と周囲からは評されているらしい。29歳のチョーヒカルは、そのチャーミングな外見からは想像できないほどバイタリティに溢れ、同時に冷静で繊細な面も持ち合わせている。それは彼女のユニークな作品性とも重なり合う部分だ。

 東京生まれのチョーは、幼い頃から絵を描くことが好きな子どもだったという。「少しでも放っておくと木に登っちゃうような子どもで、絵を描かせる時だけ大人しく座ったので、母が絵画教室に放り込んだそうです」と語る。「私以外の家族が全員、頭いいんですよ。みんな東大の院とかまで行っているインテリ一家で。自分が唯一、抜きん出ていたのが絵。いつの間にかそれしか選択肢は残っていなかった」。

カサカサの作品なんて面白くない

 チョーの家族はアートにまったく興味がなかった。「まだ実家に住んでいた大学生の頃、家族共有のパソコンにボディペイントの作品を保存していたんです。私がデスクトップにぐちゃぐちゃに配置していたのを、ある日父がまとめてくれていて。そのフォルダ名が『グロテスクな絵』——そういう感じです、うちの家族の反応って」と笑う。

 とはいえ、グロテスクな要素はチョーの作品にとって大切な要素でもある。「ちょっとグロい感じの生々しさがあるヴィジュアルが好きですね。ツブツブしているとか、内臓っぽいとか。カサカサの作品を見ても別に面白くないから(笑)やっぱりシズル感が大切」。

物覚えが悪いから、いつも手にメモしていた

 ボディペイントを始めたのは、日常の延長線上だった。「私、ものすごく物覚えが悪いんです。メモしてもその紙をなくしちゃうから、ずっと手にメモしていて。だから身体に絵を描き始めるのも自然な流れでした。絵の具を使って描いたのは19歳の時。一番最初に描いたのは目でした」。

 あまりにもリアルなクオリティに、CGや特殊メイクと見間違う人も多い。「私は絵を描く行為が好きなので、シンプルな技術で作った方が意味がある気がしています。CGはかっこいい技術だと思うんですけど、何でもできちゃうじゃないですか。私は、絵の技術だけで質感や立体感などを表現するのもいいかなと思っています」。

思いがけずSNS上でバズってしまう

 武蔵野美術大学では視覚伝達デザインを専攻した。「グラフィックや広告といったデザイン分野の、視覚を使ったコミュニケーション全てを学ぶんですけど、絵を描く生徒はいませんでした」。ボディペイントが注目されたのは、本人がSNSに投稿した写真がバズったのがきっかけだった。「現役美大生のボディアートがすごい」「メイクが創造的すぎる女子大生」とあらゆるメディアで取り上げられ、一躍時の人となる。「知らないうちに人気が出ちゃって、どうしたらいいか分からない。いっそのこと全部やめてしまおうかな、と悩んだ時期はありましたね」。

 それでも続けたのは、身近な人からのアドバイスだった。「教授に『やめるのはいつでもできるから、世間が求めるものを学ぶためにも続けた方がいいよ』って言われて『じゃあ、できる限り続けようか』と思ったんです」。

「君の作ったものはゴミ」と言われて奮起

 その後、展覧会が開催され、作品集も出版。多くの仕事が舞い込んだ。しかし、求められることに応えるのに必死で、チョーはだんだん閉塞感を覚えるようになっていく。「同じようなクオリティで作品を作り続けることはできる状態だったけれど、それ以上に“仕事”になってしまっていて。自分が『これはいいじゃん』と思える作品なんて二度と生まれないかもって悩んでいました」。

 そんなある時、作品制作のために滞在したニューヨークで、ある美術評論家に酷評されてしまう。「君の作ったものはゴミだから、辞めたほうがいい」——その言葉に一度は憤慨したチョーだったが、それを転機にニューヨーク留学を決意した。もう一度、芸術を学び直そうと思ったのだ。「自分を批判してくれない所では成長できないじゃないですか。当時、どこかでレベルアップのきっかけを掴まなきゃいけなきゃいけなかったんです。周りからは『今じゃない』と言われましたけど」。

 翌年渡米し、ニューヨークのプラット・インスティテュート(Pratt Institute)で専攻したのはコミュニケーションデザインだ。「伝えたいことをちゃんと伝えられて、人を動かせるような作品を作りたいという気持ちがあって。メッセージ性の強いものを作れるようになりたいって思ったんです」とその理由を説明する。

【動画も】「宇宙人」の見た目になれば分かり合える?

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